銅・黄銅屑類は弱横ばい推移。市中相場は1号銅線=56万1千~6千円、黄銅削粉=41万8千~42万3千円どころ中心の値動き。 指標となるLME市場が2日連続で休場となり、為替の円安傾向を加味しても足元の電気銅建値は理論値上、現行値圏内を維持している。つれて市中スクラップ価格も横ばいのまま、様子見ムードが濃い。 原料問屋の商いは閑散模様。「真中...