日本鉄鋼連盟が17日発表した普通鋼鋼材受注統計によると、2月の受注量は前年同月比6・2%減の535万トンとなり、昨年7月以来7カ月ぶりに前年同月実績を下回った。国内向け(内需)が微減にとどまったのに加え、輸出向けが2ケタ減少したのが響いた。 内需は0・8%減の345万2千トンで7カ月ぶりの減少。製造業向けは1・6%増の154万6千トンと8カ...