東京製鉄の西本利一社長はこのほど、自家使用を目的とした太陽光発電設備の導入を検討していると明らかにした。FIT(再生可能エネルギー固定価格買取り制度)で19年度の太陽光発電の買取り価格が1キロワット時当たり14円に引き下げられる中、太陽光発電自体のコストも低下。工場内に発電設備を導入した場合「(売電ではなく)自ら工場で使用した方が省エネやコ...