JFEエンジニアリング(社長・大下元氏)は14日、シンガポールでシャフト式ガス化溶融炉の建設工事を受注したと発表した。シンガポール南洋理工大学から受注したもので受注額は非公表。両者は昨年7月に「ガス化溶融炉を用いた共同研究契約」を締結しておりプラントの建設後に実証試験を進める。シャフト式の採用は東南アジアでは初。