昭和電線ケーブルシステムと産総研など/電流特性4倍、超電導線材開発
昭和電線ケーブルシステム(社長・田中幹男氏)と産業技術総合研究所(理事長・中鉢良治氏)、成蹊大学(学長・北川浩氏)の3者は14日、強磁場中で流せる電流値を約4倍に高めた新たな低コスト型酸化物超電導線材を開発したと発表した。3テスラの磁場中で断面積1平方センチメートル当たり400万アンペアの大電流を抵抗ゼロで流せる。酸化物超電導線材は価格面で課...
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