国土交通省が公表した1月の新設住宅着工戸数は前年同月比1・1%増の6万7087戸と2カ月連続で、着工床面積も3・0%増の548万4千平方メートルと4カ月連続でそれぞれプラスだった。貸家は減ったが、持ち家と分譲住宅が増えた分、全体を押し上げた。 利用別では、持ち家が3・3%増の2万925戸と4カ月連続で増加。貸家は12・3%減の2万4776戸...