日本産業機械工業会がまとめた18年暦年の環境装置受注状況によると、鉄鋼業向けの受注額はマイナス52億5600万円となった。前年の受注額は51億3100万円だった。排煙脱硫装置や排煙脱硝装置などの大型受注案件でキャンセルが発生し、大気汚染防止装置の受注額がマイナス117億500万円となったことが響いた。また、非鉄金属業向けは10億2500万円...