2期拡張での1万トンの増産の内訳は、ODA対応が6500トンに加え、建材および合成床版で3500トン。建材については年間1万トンの需要を想定しており、建築分野は「RC造が中心で鋼構造化はまだ先になりそうだが、地震対策や地下部の活用などでの需要が将来的には発現しそうだ」と庄司康男社長は見通しを語る。 需要が顕在化するのは土木向けが中心とみてお...