全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)が25日公表した2月の各地区業況アンケート結果(回答率52・7%)によると、1月の鉄鋼部門における企業収益状況は、独自試算する景況感指数「DI」が前月比18ポイント減のプラス47に下がった。「若干黒字」を含めた「黒字」の比率は10ポイント減の50%と5割に低下した。「収支トントン」は横ばいの25%、「若干赤字」...