中部磨棒鋼協同組合がまとめた組合員各社の2019年1月の磨棒鋼・冷間圧造用鋼線合計の生産は、3・4%減の2万8911トンと4カ月連続で前年実績を割り込んだ。前月から減少幅が広がり、18年8月以来5カ月ぶりに3万トンを下回った。各向け先の需要は依然一定の水準を保っているが、減少傾向が鮮明化し始めた。 トヨタの日当たり生産台数が7%程度増加し、...