伸銅品類は様子見横ばい。一時6200ドルにまで上昇した海外銅相場は、足元は6100ドル台で推移。為替相場が円安に振れているため、銅建値は今月上旬以降、据え置かれており、市中相場に大きな変動はない(15日時点)。今月末を期限とする米国の対中制裁関税の発動協議次第では、銅相場が反落する可能性もある。問屋筋では流通コスト増を理由に需要家からの値下...