普通鋼電炉工業会(会長・明賀孝仁合同製鉄社長)は12日、会長・副会長会議を開催し、2018年暦年の鉄筋用小棒の国内向け出荷量が前年比2・4%増の779万トンと2年連続のプラスだったことについて、明賀会長が「RC(鉄筋コンクリート)造の着工統計はどん底の悪さだったが、国内向けの鉄筋出荷は増加した格好だ。RC造の着工統計に含まれないS(鉄骨)造の...