ロンドン金属取引所(LME)非鉄市況は現地6日、銅、ニッケルを除き下落。銅は続伸し、先物に続いて現物価格が6200ドル台を約2カ月ぶりに回復した。キャンセルワラント(出荷待ちの地金)が増加したことによる需給の引き締まりを反映した。 銅は前日比36ドル高の現物6210ドル(前場、セツルメント価格)、先物は同39・5ドル高の6230・5ドル。キ...