日本鉄源協会は2017年度に日本国内に蓄積された鉄鋼の量(鉄鋼蓄積量新規増分)が1126万4千トンとなり、17年度末での国内の累計鉄鋼蓄積量が13億7880万4千トンとなったと推計した。鉄鋼蓄積の新規増分はリーマン・ショック後の09年度にマイナスとなったものの、その後は8年連続の増加。17年度は輸入の増加と輸出の減少が蓄積量のプラスに寄与した...