日本建設業連合会(日建連)が28日発表した18年12月の建設受注実績(対象97社)は前年同月比3・9%減の1兆4051億1800万円で4カ月連続のマイナスとなった。ただ、18年4~12月の累計は6年連続で10兆円を超え、高水準を維持している。 大半を占める国内受注は3・9%減の1363億5千万円。このうち、民間分は4・0%増の1兆934億1...