「プレス作業の『脱3K』実現へ。人の手作業をロボットで」―鋼板シャー・スリットおよびプレス、板金加工業の大槻商店(本社・東京都北区、社長・大槻功氏)は、多関節ロボットを活用し、ワッシャー(座金)のシートブランク(打ち抜きプレス)加工を完全自動化した。特に4・5~9ミリまでの厚物ワッシャーを対象に、重筋作業を機械化にシフトし、省力(人)化による...