昨年の大同特殊鋼グループの安全成績は当社の労働災害件数が大幅に増加するなど大きな反省の年だった。設備本質改善を推し進め、安全活動の原点に帰って危険を危険と感じる感性、とっさの行動時に不安全行動をしない感性を身につける安全活動を展開する。昨年は『2020中期経営計画』を発表し、新たな成長戦略をスタートさせた。総じて経済環境は堅調に推移し、計画...