日本建設業連合会(日建連)が発表した11月の建設受注実績(対象97社)は、前年同月比13・0%減の1兆448億2900万円で3カ月連続のマイナスとなった。国内分では官公庁がプラスとなったが、民間のマイナス分が全体を押し下げた。 大半を占める国内受注は11・9%減の1006億7800万円。このうち、民間分は14・9%減の7884億9900万円...