日本チタン協会がまとめた18年度上半期(4~9月)の国内チタン展伸材出荷量は、前年同期比13・5%増の9403トンとなり、同期間として4年連続でプラスとなった。 船舶搭載用のプレート式熱交換器(PHE)をはじめ、国内外の需要が堅調に推移した。 4~9月期は、国内が前年同期比21・9%増の3325トン、輸出が同9・4%増の6078トンとなり、...