大手電線販社の住電日立ケーブル(社長・門田徹也氏)は来年1月から製品価格を値上げする。昨今物流コストが深刻なレベルで増加しているほか、倉庫作業の人材確保に関する費用が増大。同社の収益を圧迫しており、自助努力では吸収しきれない状況となっている。今後も安定した製品供給を維持するために、製品価格を2~5%程度値上げする。2018年度内の浸透を目指...