東海地区大手鋼材販売・加工業の鬼頭鋼材(本社・愛知県東海市、社長・横田誠氏)は、最新型の大型ファイバーレーザ機(日酸TANAKA製、出力6KW)1基を本社厚板工場に導入、25日に本稼働した。加工板厚は25ミリ(製品ベース、機種の能力は最大32ミリ)に拡大し、品質・生産性の向上によりニーズ対応力が高まった。また穴あけ精度の向上などで製缶加工分野...