東京製鉄の岡山工場(岡山県倉敷市)に25日、南アフリカ共和国から輸入した鉄スクラップが入着した。品種は銑流れに相当する「プール・アイアン(POOL IRON)」。総量は約2万7千トンだが、うち6割弱を岡山工場に荷揚げした後、残り4割強を田原工場(愛知県田原市)で荷揚げする予定。 同社は過去にも南アから同品種の鉄スクラップを輸入している。