日本伸銅協会は25日、11月の伸銅品生産統計を発表した。総量は7万1641トンで前年同月比0・7%増。黄銅条や青銅板条は前年割れしたものの、銅条や銅管、黄銅棒が前年超え。全体では2カ月連続のプラスで、11月としては2010年以来の高水準となった。内需向けは5万9415トンで同0・8%増、輸出向けは1万2226トンで同0・4%増だった。 分野...