中部地区の故銅市況(銅滓を除く)は19日、銅系はトン1万5千円、黄銅系は同1万円下落した。市中相場は一号銅線59万5千~60万円、黄銅削粉は40万~40万5千円となった。 業界筋によると中国における景気の減速感が嫌気し、投機資金が銅相場より流出した模様。18日付の海外銅相場は先週比で約100ドル下落。為替相場も若干円高に振れた影響で、19日...