九州地区のH形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、11月末の地区特約店在庫は前月比22トン減の2万2033トンとなり2カ月連続で減少した。市場からは「想定したほどには盛り上がっていないがまずまず」との声が聞かれる。 在庫量を出荷量で割った在庫率は2・10カ月分で、ほぼ適正水準で推移している。12月は実質稼働日数が少ないため、基調に変化...