国土交通省が公表した2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・6%減の7万912戸、着工床面積も2・5%減の576万8千平方メートルとともに8カ月ぶりに減少した。持ち家と貸家は前年実績を上回ったが、分譲住宅が下回ったため全体を押し下げた。 利用別では、持ち家が1・6%増の2万1322戸と再び増加。貸家も6・8%増の3万842戸と16カ月連続で...