銅建値は6日に前回比1万円安の74万円に改定された。LME銅相場は6100~6200ドルのレンジで動いており、在庫も減少してきている。投機以外に当面、大きな崩れはなさそう。相場の上げ下げより、モノの動きの悪さが足元の懸念材料だ。銅・黄銅屑市況のトレンドとしては横ばいもしくは軟調含みといえる。 原料問屋の悩みはモノが動意薄であることに加え、利...