10月末の薄板3品の国内在庫(メーカー・問屋・コイルセンター、速報ベース)は426万5千トンと前月末比13万1千トンの大幅減となった。過去10年平均の1万2千トン減を大きく上回る減少幅。3カ月ぶりの減少で、7月以来の420万トン台。自動車向けを中心に薄板需要が堅調であることを示し、メーカー・流通ともに在庫が大きく減った。9月までは台風など荒天...