豪州の高炉メーカー、ブルースコープ・スチール(BSL)が業績回復を受け積極投資へと舵を切り始めている。マレーシアの建材薄板メーカー、YKGIホールディングスからはクアラルンプール近郊のクラン工場を買い取る方向で合意。3日には最大2億5千万豪ドル分(約210億円)の自社株買いを発表した。一時の経営不振を脱し、キャッシュフローが改善してきたことが...