三菱マテリアルは29日、環境対策引当金に関する特別損失として239億円を計上したと発表した。同社グループが管理する休廃止鉱山では、未処理水放流防止などの抜本的な鉱害防止対策にかかる工事を順次実施しており、このたび新たに工事内容が決定し、見積もり金額が確定した費用合計を計上した。 なお、現時点で工事内容が未決定で金額が合理的に算定できないもの...