米国商務省(DOC)は28日、中国から輸入されるアルミ箔に対しアンチダンピング(AD)調査と不当な補助金に対する相殺関税(CVD)調査を実施すると発表した。同案件は米国アルミニウム協会(UA)が9日に提訴していたもの。今後国際貿易委員会が4月中に損害の有無を、DOCが今夏にも税率の仮決定を下す見通し。 UAは、中国企業が政府の不当な補助金を...