大同特殊鋼は30日、川崎テクノセンターの土地・建物の一部を譲渡すると発表した。土地約3万6千平方メートルと建屋約2万5千平方メートルが対象で、譲渡益約70億円を20年3月期決算で特別利益に計上する予定。9月に契約締結し、19年4月に引き渡し予定。