厚板需要の一角を占める油圧ショベルの国内生産は、来年も高水準が続きそうだ。日本建設機械工業会(会長・大橋徹二コマツ社長)が29日に発表した需要予測によると、2019年(暦年ベース)は7万8120台を見込んでおり、2年連続で7万台を突破する見通し。国内市場で排ガス規制(2011年オフロード法)適用前の駆け込み需要があった14年の7万7700台...