JFEスチールや伊藤忠丸紅鉄鋼が出資するマレーシアの冷延・鋼管メーカー、マイクロン・スチールが発表した2018年6月期連結決算は、純利益が前期比53・7%減の1610万リンギット(約4億3千万円)だった。 売上高は9・3%増の79億3374万リンギットで増収だったが、母材の熱延コイル価格上昇でスプレッドが縮小。販管費の増大が響き、営業利益は...