国土交通省が公表した建設労働需給7月調査(全国10地域)によると、9月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計は前年同月比2・6ポイント増の25・9%だった。「やや容易」と「容易」は2・3ポイント減の6・8%に低下。人手不足に加えて建設需要の増加も見込まれ、建材市場にとっても需給のタイト化につながりそうだ。 翌10月の見通しも...