住友金属鉱山は23日、銅製錬拠点である東予工場(愛媛県)で排水の異常値を検知したため、排水を遮断するとともに、東予工場の操業を一時停止したと発表した。行政関係者の立ち合いのもとで原因究明や必要な対応をとっていく方針。工場の操業再開時期は未定。 東予工場で23日午前6時50分ごろ排水の異常値を自動検知し、インターロックで排水口を遮断した。一部...