日本産業機械工業会がまとめた6月の環境装置受注額は548億2300万円で前年同月比38・8%減となった。前年同月を下回ったのは2カ月連続。民間需要はプラスだったが、最大の需要分野である官公需の落ち込みが響いた。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は2億5100万円で前年同月比11・4%減だった。非鉄金属業向けも4400万円で同21・4%減少した...