銅・黄銅屑は弱含み横ばいで推移しよう。 電気銅建値は23日に70万円台を回復したが、足元のLME(ロンドン金属取引所)市況は続落し、現物6千ドルを割り込む水準で推移。米中貿易協議に進展が見られないことが重しとなっており、計算値上は再び1万円の下げ余地が生じている。 関東地区の原料問屋の商いは閑散。複数の問屋筋によると、前回の建値改定を受けて...