日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・横山丈夫大和ガルバー社長、会員81社)が23日発表した、7月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比1・2%減の9万3109トンだった。全14分野で増減がきっ抗した前月に対し、構成比率が最も高い建築材をはじめ10分野が落ち込み、小幅ながら5月から3カ月連続で前年同月の水準に届かなかった。 同時に明...