関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、2018年7月の薄板流通動態調査をまとめた。 入庫は全品種が減少したが、出庫は冷延のみが増加となり、熱延・亜鉛めっきは減少した。そのため、品種別在庫率は熱延が1・53カ月(前月1・43カ月)、冷延が1・14カ月(同1・18カ月)、亜鉛めっきが1・51カ月(同1・49カ月)となり、熱延およ...