中国地区コラム市況は10万円半ばに乗った。メーカーは強気の販売姿勢を維持し、流通は強含みを継続している。 足元は遅れていた物件が出てきて、荷動きが上向き、需給タイト感が出てきた。特に大型サイズが品薄。秋口からは地場の大型鉄骨案件が控えており、先々は納期長期化が強まるとの見通しだ。 西日本豪雨災害で山陽道が寸断され、一時的にデリバリーに支障が...