日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、6月の受注量は前年同月比1・0%増の568万2千トンとなり、3カ月連続で前年同月実績を上回った。建設(建築・土木)向けが10%近く増加、輸出の伸び悩みなどをカバーした。 国内向け受注量(内需)は前年同月比3・1%増の366万トン。建設向けの増加に加え、約7割が建設向けとされる販売業者...