ステンレス協会が10日公表した需給資料によると、2017年度のステンレス溶接鋼管生産は11万トンで前年度比2・6%増加した。設備・水門・水処理関係の配管用が5万6千トンで6・0%増加したのに対し、自動車排ガス用は2万2千トンで2・3%減、構造・装飾用は2万7千トンで微減だった。その他では水道・屋内配管用が微増で、サニタリー用は減少した。 受...