豪州の高炉最大手、ブルースコープ・スチール(BSL)が13日に発表した18年6月期通期決算は、純利益が前期比2・2倍の15億6900万豪ドル(約1260億円)となり、05年6月期の9億8200万豪ドルを上回り過去最高益を更新した。 繰り延べ税金資産や減損損失の戻し入れ、米国の減税などで一過性の利益を7億4千万豪ドル計上。本業も堅調で売上高は...