今週の北海道地区一般鋼材市況は旧盆・夏季休暇で実商いが停滞するため、市場で大きな変化はないものと予想。市況面でも強含み感を維持するものの、ほぼ全品種で動意薄の展開となりそう。 今年前半は大型建築案件が継続的に動きファブリケーターの操業やメーカーロール品の動きも好調に推移した。流通の倉出し販売は春先の出足や6月に盛り上がりを欠いたものの、足元...