在阪特約店の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会2部会は、6日に例会を開催し、8月上旬の市況動向をまとめた。 実需向けの荷動きは底堅いが、小口中心で迫力に乏しい。相場は安値が切り上がっているが、高値が通りにくい状況が続いている。また猛暑の影響で加工や物流の現場の効率が落ちており「残業が難しく、加工の納期が延びている」としている。 品種別の動向...