新日鉄住金は2日、同社グループの2017年度の二酸化炭素(CO2)排出量(エネルギー起源)が8830万トンになったことを明らかにした。粗鋼生産の減少に伴い、16年度に比べ約2・5%減少した。1990年度比では約14%減。 大阪製鉄や合同製鉄など主要子会社を含めた排出量で、同日発行した環境・社会報告書の中で公表した。 グループの2017年度の...