JX金属は、IoT・AI社会の到来で需要拡大が見込まれる電子材料分野において、グループ企業が有する要素技術の融合や営業体制の横展開を図るなどしてシナジー創出を加速し、JX金属グループとしての下流事業の収益を現行の350億円から数年以内に倍以上に引き上げることを目指す。大井滋社長は「一つの事業・製品で規模を追求するのではなく、グローバルニッチト...