米国の鉄鋼メーカー、AKスチールが発表した4~6月期決算(2Q)は、純利益が前年同期比26・7%減の5660万ドル(約60億円)だった。 鋼材平均販価が1101ドルと61ドル上昇し売上高は12・2%増の17億4660万ドルと増収だったが、営業利益は14・6%減の9950万ドルと減益に。電炉事業で使用する電極などのコスト上昇や、バトラー工場の...