日本鋳鉄管の18年4~6月期連結決算は、売上高25億300万円(前年同期比8%減)、経常赤字7900万円(前年同期比は700万円の黒字)、最終赤字6900万円(同600万円の赤字)だった。水道用鋳鉄管類の販売量減少に加え、前年度第2四半期以降のスクラップなどの原材料価格高騰による売上原価上昇、販売競争激化での市況軟化などが影響した。